◼️先日、僕が所属する浜松東ロータリークラブの例会にて、ゲストとして、元東京オリンピック女子ソフトボールメダリストの渥美万奈さんに講演して頂きました。
ソフトボールに取り組む姿勢や、日々の生活の事、トレーニング、試合での考え方など、様々な楽しい話を聞かせていただきました。
◼️その中の1つ、「自己分析すること」の重要性の話がありました。
渥美選手は自身を分析して、守備が得意でチームとしても打撃には期待されていない。そのため、とにかく三振せずフライを上げず、ゴロを打つことを目標にした。
海外の選手は日本の選手に比べて守備が苦手。そこをつくことによって、打撃が苦手でも海外選手の守備のミスを誘い、得点につながる。
自己分析をしっかりすることによって実際にメダルにつながった例です。
◼️自己分析を建築に当てはめるとどうだろう?
良い建築、良い設計に繋がるかな?
設計者にとって自己分析はとても大切。
建築設計はとても幅広い能力が必要で、その傾向は、近年さらに増しています。むしろ1人の設計者では、全てを賄い切れないまでにもなってきています。
どうするかというと、足りない能力を的確にその都度インプットしたり、アウトソーシングするわけですが、まさに自らの強みと弱みを把握できなければ成立しません。
◼️強みと弱み(SWOT分析とも呼ばれる)
自分に得意なことがわかっていれば、的確にお客様にアピールでき、お客様にとっても自らに合った設計者を選びやすくなります。
◼️また、建築設計を依頼するお客様も、自己分析がうまくいくと建築計画が成功しやすいと言えます。
住宅などを依頼する際に要望を書き込んでいただく「ヒアリングシート」なるモノが渡されることがありますが、これはまさに自己分析のかたまり。書き方一つで計画の内容が是にも非にもなります。
これを設計者のヒアリング能力で補うわけですが残念ながら、その設計者のヒアリングが研ぎ澄まされているとは限りません
◼️まあそんなわけで、建築計画にも、どんなポジションにも自己分析は大切ということです。
住宅を計画する予定の方は、ぜひ一度、色々な角度から自己分析や家族分析をしてみてください。
◼️「どうしたらいいかわからないよー」
という方はぜひシープへご相談ください
きっとひとまわり住まいづくりの可能性が広がります
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