このブログは、SDGs(エスディジーズ)の内容説明ではありません。
今、巷で話題になっているSDGsに対して、僕が思うこと、どんな立ち位置で行こうか・・・と悩んだ現時点での結論です。
ちなみに、僕は学者ではないので、何が正解かはしりません。あくまでも僕の感想です。ご了承ください。
周りに人に聞いても、SDGsは大切だと言う人、全く興味がない人、後ろ向きな人、聞いたこともないという人・・・まだまだ人によって幅が広いように感じます。
有名人、知識人の中でも、積極的に取り組まなければいけないと言う人もいれば懐疑的に捉えている方もたくさんいる。
例えば懐疑的な意見としては・・・
「人口の多い国が環境を破壊する経済活動を大量に行っているので、日本が努力をしても焼け石に水・・・」とか、
「SDGsは、先進国が発展途上国の経済活動を止めさせるためにへ作られた陰謀・・・」とか、
だからSDGsは取り組む意味がないの・・・?
僕もまだまだ勉強中なのであえてもう一度、あくまでも現時点での僕の意見と、注釈しておきますが。
僕はいくつも批判している動画を見たり文献を読んだりもしましたが、ほとんどの批判が「地球温暖化の原因自体が間違っている」とか、「太陽光発電の正当性」「SDGS自体の陰謀論」であるとか、環境問題に対する批判かSDGsのシステムそのものに対する批判が多いように思いました。
しかし、仮にそれらの批判が正しかったとしても、SDGsの趣旨である「持続可能な社会を目指すこと」やその中味である目標「貧困や飢餓を無くそう」「安全な水とトイレを・・・」「健康と福祉を・・・」などの目標は間違っていないのでは?
ほとんどがSDGsを行わない決定的な理由にはなっていないなぁ。と思います。
それならばまず、SDGsには賛同した上で、その手法については前向きな議論をしても良いのでは?
SDGs17項目の達成目標自体はとても良いことを言っているので、先進国だぁ発展途上国だと立場の違いはありますが・・・一人一人、いや、いきなり、「一人一人が」とか言うから重くなる。
まずは、企業やビジネスレベルがこの項目の中から自分のビジネスでできることから意識して経済活動をしていけば、自然に一人一人の行動に落とし込める。
そうすれば多分、多〜分、世の中は今より良くなるだろうと思います。
さらに、複雑な物事(地球の状態や人類全体の問題へ)をわかりやすくカテゴライズしたり見える化したりと言う事はへとても意味があって、こーゆーまとめ方は好きです。
なので、僕としては前向きに捉えていこうかなぁ、と思っています。
確かに、中小企業の僕らにとって、「今でも大変なのにさらに何かしなきゃいけないの」・・・と言う気持ちあります。僕がまさにそうです
でも、自分が関わり提供するものは、少しでも良いものにしたいというシンプルな気持ちで。
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