カメラマンなイチニチ

先日、sa'dahberrydance studio amaterasの発表会がありました。

毎回、恒例で、カメラマンをさせていただいています。


リハーサルから立会いましたが、
今回は、もう一人カメラマンFUJITAさんと、共同撮影です。

出演ダンサー約60人観客300人クラスのイベントだと、
一人では撮りきれないので、二人体制はありがたいです。
今回初めてお会いしたので、まだ連携しきってはいませんが、
今後チーム体制でのクオリティーアップしていくことも。
さて、撮影した一つ一つは、今後の機会に紹介するとして。

発表会で思ったコト。
一つは、発表会でありながら、クオリティーがメチャ高い。
先生やショーメンバーの演技は当然(と言ったら逆にかわいそうだけど)
素晴らしいのですが、
今までならばショーに出るのがほとんど初めての生徒達が、
『発表会』ということで、出演するので、
「間に合いましたっ」て感じが通常と思っていたけど
とても素晴らしくて。
ファインダー越しに撮影しながらですが、
出だしの数曲で感動してました。

それは何かとおもったら、
出演するダンサー達の練習の成果ももちろん。
かなりのスピードで上達しています。
それもあるけれど、
フォーメーションや振付が凝っていて絶妙(^^

入門でよく使う何回も聞いている曲がかっこよくなっちゃって。

ベリーダンスというジャンルの裾野が広がって
情報や切磋琢磨のレベルが上がり、
ダンサー自身の上達スピードが上がると同時に、
当然先生達の教える技術や振付やフォーメーションなど、
クリエイティブの部分も成長しているんだなぁと。

会場の大歓声と拍手。
こんなに笑顔を作れる世界は素晴らしいなと、
つくづく思いました。




当然、どんな仕事でも、年数を重ねれば、
上達していくし、知識も増えます。
でも、それがしっかりと顧客を喜ばせるために
還元されないと意味がないですね。

各業界それぞれいろいろな問題があるかもしれませんが、
建築業界では、大きな歪みがたくさんあるように思います。

建築は、衣食住に入っている通り必需品であり、
でも、時には芸術品であったり、産業であったり、
嗜好品、消耗品、投資対象、公共物など。。。
切り口によって、激しく価値基準が変わります。

それらを踏まえても、やっぱり根底にあるのは、
顧客のみならず、
それを利用する人関わる人の幸せや楽しさは、
与えられるような仕事がしたいなと。

そんなことをしみじみ思った賑やかなイチニチ。



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