インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選

こんにちは。
室内での生活の重要性が求められる昨今、
インテリアデザインも素敵にしていきたいですよね。

今日はインテリアを引き締める素材、
アイアン手摺の設計事例をご紹介します。

事例1
インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選
木造住宅2階建て。
リビング上部の吹抜けに設けられた、バルコニーに通づるキャットウォークの手すりです。
フラットバーを加工し、開放的でシンプルなデザインの手すりです。
 
リビングから見上げるとこういった感じです↓↓
インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選
アイアンをインテリアデザインとして、より効果的に取り込むために、サッシのフレームもブラックにしています。
 
 
事例2
インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選
階段の登口。鋼管パイプでデザインしました。

階段4段分の手摺ですが、照明器具やライティングレール、ドアの取手などの細かな金物もブラックで合わせることによって、インテリアの雰囲気を決定づける要素になっています。

塗り壁や、無垢フローリング、化粧梁等、自然素材を多く使うと、和風寄りになりがちですが、アイアンのブラックのシャープな線を入れることによって、モダンで、多様なインテリアを受け入れる空間になります。
 
 
事例3
インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選

鉄骨造2階建て、店舗兼用住宅の住宅部分。
リビングから、ロフトへ上がる階段です。

30mm角の鋼製パイプを加工してデザインしました。
階段下の小さな入口は子供サイズの隠れ家です。
 
 
事例4
インテリアを引き締める「アイアン手摺」事例4選

木造住宅2階建て。
こちらも階段の登口のアイアン手摺りです。
フラットバーを加工してデザイン。となりの木板張りの壁は実は、収納の扉。
隠し扉になっています。

背景が、白い壁でも、木板張りでも、又は、かなり個性的なアクセント壁だったとしても似合うのがアイアンブラックの良いところです。

インテリアのアクセントとして、また、統一感を出すためのデザインのフレームとして、
アイアンはおすすめですよ(^^


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