同じ広さでも、なんとなく、楽しい空間だったり、生活しやすそうだったり、感じることがありませんか?
そのコツの1つに「回遊性」というものがあります。
回遊性とは、平面的にぐるっと回ってこれるような間取りのこと。
これを意識してプランニングするのとしないのとでは大きく生活に違いが出てくるので、なるべくこれを意識してプランニングしています。
例としては、
キッチンをアイランド型など周りをぐるっと回れるようにする。
キッチンから、パントリー、ファミリークローゼット、洗面脱衣室を経て、ダイニング、キッチンへ戻る。
LDKから、洗面脱衣室に入り、ランドリースペース、ファミリークローゼット、寝室等を経てLDKへ戻る
等など・・・
「回遊性」の取り方にはいろいろあります。
上記のような平面的な回遊性の取り方の他、吹抜けなどを介して、空間につながりを持たせる、立体的な回遊性も効果的です。
空間の広がりとつながりができて楽しい空間になります。
回遊性は便利なだけでなく、生活に楽しさや豊かさを生み出します。
子供たちにとっても、日々ワクワクする空間になるでしょう。
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