本日は鴨江別館にて、
建築士会主催の『大型木造建築講習会』に参加。
全四回の最終回。
今回の内容は、午前中、施工上のポイントやコスト、計画実務のポイントなど。
午後は、グループホームを題材に法規チェック、
そして、静大の安村先生による木質科学、海外、日本、それぞれの、
大規模木造の事例など。
年末から4日間、夕方までみっちり話を聞き大変でしたが、
普段の設計実務では得られない情報がたくさん得られました^_^
総評としては、楽しかったです(^-^)
情報量がハンパなくて、とても頭に入らないので、
これから計画する物件で問題に突き当たったとき、
今回勉強したことをもう一度思い出しながら、
じょじょに身につけて行こうと思います。
これからは、環境的にも、経済的にも、
居住環境の向上、ニーズ的にも、
木造が求められると思います。
技術的インフラが整ってきたので、
今まで鉄骨で造られていたほとんどの建築が木造で可能です。
今後、より木を活かした設計手法を磨いていきたいです。