二日目の午後。
ベリーダンスのフェス下見の後、
みんなでエジプシャンバザール、ブルーモスクなどを歩き、旧市街散策。

ブルーモスクの入口のフェンスに、大きく図面が。
図面集あったらいいなぁ・・・
ブルーモスクを抜けて、更に南へ。
旧市街の小道に入ります。

トルコにはいたるところに猫ちゃんがいます。
みんな人になれていて行儀が良いです。
マルマラ海の海岸線に近い地域では、
トルコの伝統的な古い木造の建築が残っている地域があります。
2階部分がオーバーハングしているのが、特徴的です。
このデザインは、
新市街の商店街や住宅街の建築で構造に関わらず使われています。
イスタンブール建築全体の共通点といってもいいでしょう。
ところどころで、工事中だったり、
朽ち果てて中が見えるものがあったりします。
時間が止まったようなノスタルジックな雰囲気が好きです。
ヨーロッパ建築は、機構的な問題から、
石材やレンガ構造が多いのですが、
ここトルコ、アナトリア地方は、
乾燥していて降雨が少ないこともあり、
古代から石材技術が修練されて逆に木材資源が少ないと思っていました。
トルコ周辺の郊外には行ったことが無いので、
今の僕にはわかりませんが、森があるのかもしれません。
そんな中、木造建築の文化があるのはどういった背景があるのか・・・
日本と同じく、戦争や火災の歴史の中で、
スクラップ&ビルドが繰り返されていたのか・・・
興味深いです。

さて、このゲートをくぐって、
マルマラ海の海岸沿いへ!
※
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ありがとうございました。