建築士定期講習に行ってきました。
建築士は3年に一度、
まる一日かけて定期講習を受けることが
義務付けられています。
最新の法改正や最新技術などを勉強して、
知識の維持、向上を図ります。
講習の最後には試験もあります。
内容は、設計事務所としては、
ほとんど日常業務で触れるような内容ですが、
その中でも忘れかけてた内容や、
ふと、考えさせられること、
勉強になることもたくさんありました。
そのひとつ。
「京都議定書で6%」っての、
あったなぁ(^^;
建築の省エネも今では当たり前になり、いろいろ制度ができてきているけど、
まだまだ課題は山積みです。
こういった講習を行うことで、
いろいろなことを思い出すという意味では、
効果があるのかもしれないですね・・・