去年から設計を進めていた、
保育園の地鎮祭です。
関わる人数も多いので、
住宅の地鎮祭よりもテントも大きいです。
今回、設計チームの一人として、
基本設計から関わらせていただいています。
やっと確認申請がおり、
工事本格スタートです!
保育園という建築は、住宅と比較して、
建築するという意味で、基本は同じですが、
やはり、違う部分がたくさんあります。
建物を使用する人が不特定多数であること。
物理的な規模、
個人の生活ではなく、事業が行われる空間であること。
その規模から、関わる法律の厳しさもまったく違います。
何より、乳児から幼児への変化というのは、
人の変化の中でいちばんダイナミックに変化する時でしょう。
そして、それを見守る、保育園のスタッフの思いや使い勝手。
こういったものに対応できる建築でなくてはいけません。
僕としては、
技術的な部分でも、デザイン的な部分でも、
住宅以外の物件を設計する経験は、
住宅にも生かされています。
そして、
住宅をはじめ、他の用途で得た経験を、
うまく保育園に生かしていくつもりです。
と、祭壇に向かい思い直す日でした。
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ありがとうございました。