いや~かなり久しぶりの更新となってしまいました。
夏過ぎから担当物件の着工準備が重なっている為、
ついつい・・・(^^;
ブログって休むと再開するときに何から書くか考えてしまいます。
僕は、建築のこととプライベートのこと、
大きく2ジャンルありますが、
どっちから再開するか?でかなり悩みましたが、
結局はどっちでも良いので、
今日はプライベートことから。
一昨日からグラチャンバレー2009が始まりました。
女子バレーというと、栗原とか、木村とか、
アタッカーが注目されがちですが、
僕は、セッターの竹下と、リベロの佐野の大ファンです。
昨日のブラジルとの試合は残念ながら負けてしまったけど、
この小柄な二人が世界の巨大な選手と対等以上に戦う姿は、
いつ見ても感動します。
昨日の試合でも、
佐野のレシーブは相変わらずすごかった。
ブラジル選手の強烈なスパイクを、
反応してレシーブするだけでもすごいのに、
何で正確に竹下のところに返せるの?って感じで。
あんなに正確に返球をコントロールできるレシーバーって
世界にもいないのでは?
あと、実況アナウンサーが、
「佐野選手、小さな体をいっぱいに伸ばしてよく取りました!
外人の大きな選手なら楽に取れるでしょうが・・・」
見たいな事を言っていたけど、
たぶん外人選手なら反応できてないと思うよ。
佐野だから追いついてるんです。
バレー選手にとって、体が小さいことって、
一般的に不利といわれているけれど、
佐野と竹下にいたってはそれを感じない。
なんだか、小さいからできることとか、
それを補って余るものを感じる。
どんなジャンルでも、
もしも○○・・・とか、○○だったら・・・
って実証できないけれど、
小さくてすごい選手に、
身長があったらもっとすごいということは無くて・・・
もちろんものすごい努力でしているのだろうけれど、
もしも、コンプレックスを感じたら
ちょっと考え方を変えて、
前向きに行きたいものです。
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ありがとうございました。