ジャズセッション

先週に続き、今度は
磐田のライブハウス路頁巣(ロペス)にて、
ジャズセッションに混ぜてもらいました。

前回同様の2曲に加え、Fのブルースくらいはできておきたい、
ということで、NOW THE TIME を仕込んで行きました。
前2曲は前回よりは、チョットだけ気持ち良く演奏できました(^-^)
が、NOW THE TIMEは、予想外の、
本番で手が震えてテーマが弾けないという事態。。。

いつも当たり前のように見ている、
ベリーダンサーの気持ちわかるわ〜。

ジャズセッションっていうのは、
同じ曲でも、そこにいるメンバーや楽器の種類によって、
曲の構成や長さ、雰囲気などが変ります。
それが、難しいところでもあり、面白いところでもある。



ダンスでも、ギターでも、仕事にも言えることですが、
本番で緊張するってことは、2種類あって、

一つは、練習した結果が発揮できるか?人事を尽くしたときの天命を祈る緊張。
もう一つは、練習(準備)仕切れなかった後悔を含んだ緊張。

僕は、結構、何事にもさほど緊張しないタイプですが、
それは、慎重派な性格からきている準備万端なのが半分以上の原因でしょう。

バンドをやっていたときも、練習が十分かどうかで、
精神状態が明確に違いました。

今回僕のは残念ながら、
ジャズで準備万端になることなんてないので後者ですが、
何事にも挑むときには、限りなく前者でありたいなと。


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