仲間と交流し意識を高める

お盆休み明け1週目は、
着工物件の納まり検討や確認申請直前物件の図面まとめなど、
事務所内で集中して行う作業が多いので、
なるべくなるべく引きこもっています(^^

メリハリが大事ですから。

そんな中でも、夕方から会合が2つありました。
まず静岡木の家ネットワークの定例会。
この団体は2ヶ月に一度定例会を行っていますが、
僕が建築設計するにあたって、
実務的に協力し合っている仲間がたくさんいます。

普段から行っている情報交換に加え、
今は、温熱教室や住宅医講習など、先進的な知識向上のための活動も
この団体を中心に行っています。


その後の夜。
たまたま、同じ日になった建築士会青年企画委員会の定例会へ。
こちらは、西部地区の建築士が集い様々な活動をしています。

今日のメンバーはこんな感じ。


会合後の食事中。


それぞれの団体には存在意義がありますが、
僕としては、大きく二つあります。

一つは情報。

もちろんネットや雑誌などでも情報は得られますが、
こういった団体のフィルターを通す事によって、
絞り込まれることが大事です。


もう一つは人とのつながり。

設計の仕事は、こもって図面を描いているイメージが強いと思いますが、
実際にはお施主様はもちろん、施工業者や様々なメーカー、
その他の協力していただく人々とのコミュニケーションが、
良い設計をする肝になるといっても過言ではありません。

アイデアにしても、表現にしても、
人とのつながりから得るものは大きいです。

人とつながること自体を鍛える意味でも、
つながりそのものをつくる意味でも、
こういった交流は本当に大事と思っています。


スピードワゴンの小沢的に言えば、
「今世界中に70億人の人間がいて、
一人一秒づつあったとしても、
全員と合うには200年以上かかるんだよ
ここで合っている時間は運命的だよね」
ってわけで(^^;
たかが交流団体ですが、されど大事なメンバーです。


というのも、こうやって定期的に合って、
情報共有することによって、
ある程度、価値基準が揃って
くるので、
相談するときも自分にとっての正解が出やすいし、
思想自体も負の方向へ行きません。

あと、単純に、時々合って話すだけでも、
「建築をがんばろう!」て気持ちが盛り上がります。


これ大事。


今ちょっと、繁忙期なので、
自分としてはあまり濃く活動できていませんが、
出来る範囲、なるべく関わろうと思っています。



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