年初から工事をしていた、
三島町の家が完成しました!

シンプルですっきりとしたデザインで、
リビング中央の吹き抜けと開放的な間取りでありながら、
耐震等級3(最高等級)をとり、
かつ、外観的にも細かい部分にこだわる為、
構造検討などに苦労しましたが、
無事完成し、お引渡を待つばかり。

LDKは、すこーし余裕を持った広さですが、
僕の設計では、なるべく廊下を無くすように間取りを考えます。
だから、無駄な空間が少ないと思います。

キッチン周りは収納物がすっきり隠せるように考えています。
写真に見えない部分にもパントリーがあります。

キッチンサイドのモザイクタイル。
かわいいでしょ?
住まいの設計で重要ことのひとつ、
「家事動線と生活動線」。
奇抜なデザインや開放性などにこだわりすぎると、
おろそかになりがちですが、これらを両立させる解が必ずあるはず。
重要なのはどれだけ粘り強く設計するか。
家事動線は、シンプルに表現すれば、キッチン、洗濯などの動線をまとめること。
生活動線は、住まい手のライフスタイルに合わせた動線を取り込むこと。
住まい手によって変わります。
例えば、お子さんが男の子の場合と女の子の場合では、違う可能性があるし、
来客が多い家、泊り客が多い家でも変わります。
そんなことをどれだけ読み取れるかが設計決め手と思います。
もちろん、住まい手の生涯に渡って固定されることではないので、
生活を変化させる余裕もみこんで。
そんなことを考えて設計活動しています。
※
ホームページ作成しました。
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