静岡木の家ネットワークの定例会と懇親会に出席。
これは、僕の所属している、地元の大工、工務店、設計事務所の協力組織です。
2ヶ月に一度、定例会を開催し、住宅業界の動きなどの情報交換を行っています。
設計事務所も工務店も、それぞれ少人数で運営していますから、
こういった会で定期的に情報交換することは、
バランスの良い設計や住宅を造るうえでのサービス面で大切と考えています。
定例会のあとは懇親会
街中の居酒屋で、20名程度で。

ここまで参加する人は結構熱心な参加者。
完全にアフターファイブですが、
話題はほとんど住まいづくりの話しが中心(^^
こういった業界団体の集まりで良いと思うのは、
ざっくばらんに他の同業者がどんな考えで仕事をしているのかが話せること。
例えば屋根とか外壁、材料一つをとっても、
人によってこだわりや考え方が全く違います。
普段の仕事の中での様々な業者とのコミュニケーションでも、
もちろんそのこだわりの違いは感じていますが、
こういった場所では、更に一歩踏み込んだ本音が聞けます。
工務店、大工、設計事務所、同じ住まいづくりの窓口といっても、
経営方針や住まいづくりのコンセプトが違い、
客層、ターゲットが違うから、答えが違うのですが。
設計者として、施工者の考え方を知ることは、
良い建物を造るうえで本当に大事とおもっています。
まあ、顧客の為に、良い住まいづくりをしたいという思いは同じです。
今後もさらにがんばっていきましょう!ということで。