連載、トルコ旅行記。
いよいよ後半の山場、カッパドキアの気球体験です。
僕は気球に乗るのは初めてです。
早朝4時にホテルを出発し、
気球の待つ会場へ。
そこではもうたくさんの気球が飛行準備中。
バーナーで熱を気球の中に溜め込みます。
目の前で「ゴーーーー!!」とでっかい音。
飛行前に離陸、着陸の注意事項の説明。
英語なのでイマイチわからなそうな顔をしていると、
船長が、僕を指差して(英語で)「そこの日本人、意味わかるか?」
といって、日本語で書いた説明書をくれました(^^;お世話かけます・・・
てなことで、いざ出発!
気球は思ったよりもふわーーっと。
いとも簡単に離陸。
あっという間に上空へ。
カッパドキアの奇石群の
不思議な光景も去る事ながら、
いっせいに浮かび上がり流れて行く
数えきれない数の気球の粒が、
幻想感を深めています。
しばらくすると、大きな街の上へ。
洞窟住居跡の遺跡と、
地上のオレンジ色の屋根の組み合わさった街。
その頃、丁度、朝陽が上がってきました。
一時間程度のフライトでしたが、
「高いところに上がる」という意味だけではなく、
空を飛ぶって特別だな~と思いました。
自由さと不安定さ・・・・そして、そこからしか見えない景色・・・
なんてちょっと深読みしたりして(^^。。
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L.K.M.Architects一級建築士事務所
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ありがとうございました。