本日、ついに、
白熱電球を日本で始めて、商品化した東芝が
自ら、白熱電球生産120年の歴史に幕を下ろしました。
今後は、今まで以上に電球型蛍光灯、
LED電球に急速にシフトしていくでしょう。
LED電球はまだまだ、価格が高いのですが、
住宅に使用される光源として白熱電球と使用する場合、
ランニングコストが安いので、
使用頻度によりますが、1~2年で元が取れます。
もう、安心して、LEDを選べると思います。
これからの課題は、大きさですね。
照明器具のデザイン上、
光源の小さい、ミニクリプトン電球などに変わるLED電球が、
安く商品化されれば、
更に良いですね。
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ありがとうございました。