
久しぶりに当たりを引きました。
「マイアミ・バイス」
見て、「いいねぇ」と思ってから、
監督がマイケル・マンであると気づく。
面白いのもなっとく。
アクション映画で僕がトップ5に上げている「ヒート」の監督でした。
音楽の使い方、間のとり方、背景や雰囲気が、まさにヒートそのもの。
角度を「ヒート」はデニーロ扮するギャング目線で、
「マイアミ・バイス」はおとり捜査をする警官目線にした感じ。
でも、あの雰囲気が好きだからそれでいいんです。
ちょっと男目線過ぎるような感じもするが、
まあ、ポリス、ギャングものは基本、そんなものだろうか?
設定や展開はもちろんいいけれど、
すごく音楽が効いている。
あと、銃撃戦シーン。
これは、「ヒート」でも、素晴らしいシーンがあるけれど、
それを彷彿させるいい感じ。
マイケル・マン監督はこれが得意なのか?
「コラテラル」ではそんなシーンあったか?記憶にないが・・・
あと、気持ちよい映像感。
空や海のシーン。
外国に行っているような気持ちにさせる街並みのシーンなど。
最近、DVDレンタルがかなり安くなったため、
普段はそんなに深く選ばず、
見たこと無い作品を出会い任せで片っ端から見ています。
そうするとやっぱり、イマイチの作品がかなり多い。
自分の好きそうな、ポリス、ギャング、CIAものを
立て続けに見たけど、
同じようでも、ちょっとの間や、表現が違っただけで、
すぐにつまらないと感じてしまう。
何がちがうのだろう?
もとろん、脚本や設定は当然大事だけど、
アクションは、カット割や演出、音楽などすごく大事。
やっぱり監督の判断って重要だな~って思った。
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ありがとうございました。