今朝 5:07。
たまたま、掛川に居て2階で寝ていました。
掛川は震度5弱。
おそらく僕は一発目の「ドン」で起きたと思いますが、
ほとんどがらんどうの部屋で揺れるものも無く、
それほど大きな揺れに感じなかったので、部屋でじっとしていました。
でも、なんとなく「(東海地震が)ついに来たか・・・」と思いました。
久しぶりの地震だったので。
あとで、震度5弱と聞いて驚きましたが。
浜松の自宅は震度4で、もちろん被害無し。
さっき3階に上がったら、立てかけてあったスノボの板が倒れていましたが。
地震で揺れている最中、
やっぱり、職業上、現在設計中、工事中の建物、過去のお客さんの家などが、
頭によぎります。
(本当は、家族や親戚のことを心配しなきゃいけない?)
木造住宅の構造の基準は設計者によっても異なり、
いろいろな考え方があります。
大きく分けると、建築基準法と、住宅性能評価と、構造計算をする、の3通りがポピュラーでしょうか。
構造はコストやデザイン、機能にも直接影響します。
頑丈ならばそれに越したことは無いですが、無制限に強くも出来ません。
どの方法をとるにしても、
構造は、住まいの安心安全の根本ですから、余裕をもって、
また、コスト、デザイン、機能を自由にする為にもいろいろな手段を使いこなしたいものです。
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ありがとうございました。