
2/14・15の土日は、志賀高原へスノボツアー。
この週末は異常な暖かい気候。
静岡などは最高気温20度オーバーの初夏のような気温。
もちろん志賀高原も暖かかったです、かろうじて積雪は残っていて、
ほぼ、全コース滑走可能でした。
午前中は、濃い霧で視界が悪く、その上少しアイス気味。

しかし午後はパキッと晴れて最高のスノボ日和になりました。
2日目。ロビーでバスを待っていると、
ホテルの外にサルがたくさんいることに気づいた。
外を歩いていても、人に慣れていて、
平気で近づいてくる。
一度、恐らくオスであろうでっかい猿が真っ直ぐ僕に近づいて来て、
ちょっと恐怖を感じた。
志賀高原のホテルやレストランの入口はタッチ式の自動ドアが多くて、
「みんな統一されているなー」と漠然と思っていたら、
猿対策だそうです。
センサー式だと、猿は覚えて、建物に入ってきてしまうし、
自動ドアが無い扉だと、誰かが開けっぱなしにすると、同じく、
入ってきてしまうから。
でも、男性には警戒して近づかないけれど、
女性や子供には猿がついてきて、
一緒に入ってきてしまう場合もあるらしい。
今、志賀高原スキー場では猿の被害が結構多くて、
各施設で困っているとのこと。
この自動ドアについては、対策の一部だけど、
恐らく、この地域は一般住宅についても、
いろいろな設計的な配慮が必要なのだろうなと思いました。
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ありがとうございました。