今年も、建築士会西部支部 青年企画委員会の忘年会は、
薪ストーブの会社「伝兵衛堂」にて。
伝兵衛堂さんは隣接する住宅を建替えられたので
その、完成披露と忘年会を兼ねて。
プランニングも面白いし、
開放的で素敵な住まいでした(^^
ちょっと話は変わりますが。。。
僕の掛川の実家では、
生まれた時から毎日、お風呂を薪で焚いていて、
なんと、今でも、薪です。
父親のこだわりなのです。
子供のころは、夕方になると、
薪を割って、火を焼べるのが日課でした。
「毎日たいへんだなぁ・・・」と思いつつも、
なんとなく火を扱うのは楽しかった記憶です。
結構長い時間、火の前でぼやぁ~と眺めていました。
でも、今になって、こんなおしゃれな文化になるとは思いもしませんでした(^^
あと、庭にバーベキューかまどがあって、
しょっちゅうバーベキュー・・・
というか、「バーベキュー」というより、
ただ、「外で焼いて食べる」といったほうが適切な感じでしたが。
今は、薪の樹種とか、乾燥の程度など、
いろいろな技術がありますが、
当時は全く、関係なく、なんでも放り込んで燃やしてましたねぇ・・・
あれはなんだったのか・・・?
30年くらい前のお話ですが(^^;
なんせ直火がある生活は、やっぱり豊かです。
建築的にも、ちょっと工夫すれば、
いろいろ楽しい生活ができます。
薪ストーブは、ちょっと手間もかかりますが、
それ以上の豊かさのある、
比較的、確立されたシステムです。
住まいづくりを検討されている方、ぜひトライしてみてはどうでしょうか。