住まいに取り込む明り

浜松で工事中の住宅物件は、

大工工事が着々と進んでいます。

間接照明や、建具の取り合い、キャットウォーク、造作家具などなど・・・
凝った木工事が多いので、
今回、詳細図をたくさん描いて、
綿密に、監督、大工と打合せしております。

住まいに取り込む明り
吹き抜けを見上げたところ。


さて、天井や間仕切りができてきて、
空間のイメージがはっきりしてきました。

吹き抜けや、内廊下の明るさがわかってきました。
開放的で楽しい空間構成です。


住まいに取り込む明り
上の窓がロフトの北窓、下の窓が2階廊下突き当たりの窓。



近年、省エネと言う言葉が住宅業界でも頻繁に使わています。

建築において窓は、暑さ寒さなどの温熱環境はもちろん、
明りや風を取り込み、デザイン性にも影響するし、
空間の圧迫感や開放感などの「雰囲気」にも影響しています。

計算だけできめてはいけません。

特に吹き抜けや、ロフト周りなどの空間構成の複雑な部分は、
僕は、設計時点で過去の経験から、
先ほどのテクニカルな要素に足して、
できる限り良い雰囲気になるように考えています。



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