住宅において暖房は、
一年の消費エネルギーの
大きな部分を占めるので、
とても重要です。
ただ、光熱費を下げるだけならば、簡単なのですが、
いかに、
活動的で快適な冬季を過ごせる住まいをつくるか。
そしてそれをどれだけ少ないランニングコストで実現するか。
当然、
全館暖房ということになります。
そういった条件となると非常に方法の幅が広がります。
今回導入した
深夜蓄熱暖房機は
その一つの解となると思っています。

今回導入したメーカーは、
スティーベルというドイツのメーカー。
環境先進国というだけで期待してしまいます。
今まで、僕は、3種類の蓄熱暖房機を使ってきましたが、
それぞれメリットデメリットがあり、今回のスティーベルも
特性があります。
共通するのは、
エアコンのような風が起きないので、
足元が寒くならないこと(輻射熱)
やわらかーい温かさで24時間暖房できること。
全館暖房としては、
ランニングコスト、イニシャルコストが安いこと
(これ重要!)
今週末にこれを導入した住まいの
現場見学会を行います。
蓄熱暖房機もテストとして、今日から蓄熱を始めましたので、
週末には体感していただけます。

←クリックして拡大
そのときには、僕が経験した、
蓄熱暖房機の特徴をご説明できると思います。
寒がりの方、
暖房方式に悩んでいる方、
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新築、リフォームかかわらず導入できますよ。
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ありがとうございました。