昨日は、無垢フローリングのオイル塗装仕上げを、
お施主様と一緒に行いました。
無垢フローリングはカバザクラ、
使用し塗料はArbor亜麻仁オイルです。
カバザクラは無塗装の状態では全体的に白い木ですが、
オイル塗装をすることによって、赤身部分がくっきりと出て、
また、光ったようなきれいな木目のグラデーションが出ます。

下の方が無塗装状態、上の方がオイル塗装後状態です。
いい感じに飴色でしょう?
作業工程は、
掃除機描け→下地調整(ペーパー掛け♯320)→掃除機掛け
→巾木等マスキング→オイル塗装→拭取り→マスキング撤去。
オイルは、ウエスにとって、床材に刷り込むように塗りこみます。
そして、きれいな雑巾で、15分程度経ったら拭取ります
ポイントは、
・完全にオイルが固まらない前にすぐ、マスキングテープを取る事。
・拭取り後、乾燥までに24時間程度必要。
・使用したウエスなど、オイルの付いたものは、
自然発火の可能性があるため水に浸して処分すること。
午前中から4時間程度の作業で、
きれいな仕上がりになったと思います。
お施主様にとっても、僕にとっても、慣れない床作業ですが、
楽しく作業できて、有意義な時間でした。
今日は、腰と、手のひら、ひざなどが少々筋肉通・・・
うーん運動不足だなぁ・・
ブログランキングに参加しています。
↓よろしければクリックをお願いいたします。
にほんブログ村
ありがとうございました。