古民家リノベ2期工事 最後の仕上げは照明の調整

harosheep

2017年07月02日 22:52

着々と進めていた、
古民家リノベーションの2期工事が
完成直前。

最後の仕上げに、
お施主様と照明器具の選定。

雨戸を閉めて、夜の状態をつくり、
スポットライトの照度と色温度の確認





僕はこういった
勾配天井や吹抜空間の場合、
ライティングレールを設けて、
照明器具の灯数や位置を
変えれるように設計します。

今回は更に調光スイッチにしていますから、
かなり自由度があると思います。



今回のスポットライトは、
デザイン的に2種類
ランプは3種類。

ちょっと機械的なデザインのスポットライトと、


チョット懐かしいビンテージっぽいデザインの器具

どちらもオーデリック製品


家族構成や年齢などで、
求める明るさや雰囲気は変わります。

お客様の特性を理解したうえで、
必要に応じて、
自由度高く設計することと、
それをしっかりと、
メリットデメリットと一緒に
住まい手に説明すること。

これはしっかりやっていきたいなと
思っています(^^


SHEaPのホームページに
新規物件をアップしました。

http://sheap.jimdo.com/

お時間あれば、
お立ち寄りください。

関連記事