古民家リノベ2期工事 最後の仕上げは照明の調整
着々と進めていた、
古民家リノベーションの2期工事が
完成直前。
最後の仕上げに、
お施主様と照明器具の選定。
雨戸を閉めて、夜の状態をつくり、
スポットライトの照度と色温度の確認
僕はこういった
勾配天井や吹抜空間の場合、
ライティングレールを設けて、
照明器具の灯数や位置を
変えれるように設計します。
今回は更に調光スイッチにしていますから、
かなり自由度があると思います。
今回のスポットライトは、
デザイン的に2種類
ランプは3種類。
ちょっと機械的なデザインのスポットライトと、
チョット懐かしいビンテージっぽいデザインの器具
どちらもオーデリック製品
家族構成や年齢などで、
求める明るさや雰囲気は変わります。
お客様の特性を理解したうえで、
必要に応じて、
自由度高く設計することと、
それをしっかりと、
メリットデメリットと一緒に
住まい手に説明すること。
これはしっかりやっていきたいなと
思っています(^^
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お時間あれば、
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