樹脂サッシ、毎回、再考・・・

harosheep

2012年04月24日 22:52



今日は、住宅用のサッシメーカー打合せ。

今、設計中の2物件に樹脂サッシを採用予定で、
その、商品やグレードを検討中なのです。

まずサッシ。
樹脂サッシは、僕の設計で標準となってきています。

結露が少ないこと。気密性能が高いこと。
施工性、開口方式、サイズのラインナップ、ガラスの組合せ・・・
そしてイニシャルコスト。

次にガラス。
今日打合せした、YKK APW330は、
ガラスが、4種類、
①遮熱LOW-E、②断熱LOW-E、
③遮熱アルゴンガス入LOW-E、
④断熱アルゴンガス入LOW-Eから選び、
工場で、ガラス組み込みで出荷されます。
これは、高い気密精度を得る為です。

今まで、僕は、LOW-Eガラスの場合でも、
南側は冬の暖かい陽射しを優先し、普通ペアガラスとし、
夏の日射を庇で遮る設計をしてきました。
しかし、APW330は普通ペアガラスの設定がないとの事。

さて、南面のガラスをどうするか・・・
Q値計算的には、上がりますが、
住宅の快適性はそれだけではありません。
計算ではでない心理的な快適性も重視したいのです。

YKKのAPW330は、近年でた新製品です。
そのほか、樹脂サッシの候補として、
今まで僕が使い慣れた、TOSTEM マイスターⅡと、
エクセルシャノンがあります。

これらを、比較検討し、
これから最終決定です。。。。



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