暖房システム一考・・・オール電化の場合!

harosheep

2011年01月20日 12:00

住宅において暖房は、
一年の消費エネルギーの
大きな部分を占めるので、
とても重要です。

ただ、光熱費を下げるだけならば、簡単なのですが、
いかに、活動的で快適な冬季を過ごせる住まいをつくるか。
そしてそれをどれだけ少ないランニングコストで実現するか。
当然、全館暖房ということになります。

そういった条件となると非常に方法の幅が広がります。

今回導入した深夜蓄熱暖房機
その一つの解となると思っています。

今回導入したメーカーは、
スティーベルというドイツのメーカー。
環境先進国というだけで期待してしまいます。

今まで、僕は、3種類の蓄熱暖房機を使ってきましたが、
それぞれメリットデメリットがあり、今回のスティーベルも
特性があります。

共通するのは、
エアコンのような風が起きないので、
足元が寒くならないこと(輻射熱)
やわらかーい温かさで24時間暖房できること。
全館暖房としては、
ランニングコスト、イニシャルコストが安いこと
(これ重要!)

今週末にこれを導入した住まいの現場見学会を行います。
蓄熱暖房機もテストとして、今日から蓄熱を始めましたので、
週末には体感していただけます。

←クリックして拡大

そのときには、僕が経験した、
蓄熱暖房機の特徴をご説明できると思います。

寒がりの方、
暖房方式に悩んでいる方、
ぜひ、お立ち寄りください。

新築、リフォームかかわらず導入できますよ。


一級建築士事務所シープのホームページ更新。
「設計事例」に最新物件を追加しました。
ぜひお立ち寄りください。



ブログランキングに参加しています。
↓よろしければクリックをお願いいたします。


にほんブログ村

ありがとうございました。

関連記事