屋上緑化~小さな敷地に大きく暮らす

harosheep

2010年08月17日 22:24



小さな敷地に大きく暮らす
最近の僕の住まいづくりのテーマの一つです。

小さな敷地は、敷地購入のイニシャルコストはもちろん、
維持にかかる手間、ランニングコストも小さく抑えられます。

その費用と時間は、
人生を豊かにする別の部分に向けることができます。

同じ土地購入費用ならば、
より、便利な街中に土地を求めることも出来るでしょう。
街なかライフを楽しむ第一歩です。


さて、タイトルの屋上緑化ですが、
エコが話題の最近は、
徐々に注目され始め、
いろいろな手法・工法が開発され、実例も揃ってきました。

僕も相談を受け、いろいろな検討を始めました。

屋上緑化は、RC(鉄筋コンクリート)造が一般的です。
防水の難しさと土の荷重の点からですが、
それが、本格的な屋上緑化が、
一般住宅で普及しない要因と思われます。

しかし最近では、
木造を対象とした防水工法が出来ているようです。
荷重についても保水システムの種類がかなり増えていますし、
どんな植物を植えるのか、どのらいの量を植えるのか、
計画によって選べるようになっています。

クリアしなければいけないポイントはいろいろありますが、
建物の上に植物を配置するメリットは大きいです。

狭い敷地でも緑のある庭がもてること。

屋根面を緑化することによって、
冷暖房費を抑える省エネ効果があります。

より快適で、楽しい都市型住宅を形作る為に、
検討していきたいと思います



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ありがとうございました。

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