現地調査
この写真は仕事と関係ありませんが。
今日は、午前中、工事中のお客さんと内装仕上げの打合せ。
午後、ちょっと遅めの昼食中の写真です。
すっかり冬らしい空気の冷たさ。
しかし、スカッと気持ちよく晴れた空。
久しぶりに河川敷に寄りました。
就職したての頃は、よくここに来たっけ・・・
遠くにアクトシティが見えます。
好きな場所の一つです。
さて、今回は、住宅設計の現地調査について。
重要な設計業務の一つです。
その土地にどういう住まいが建つか、
あるいは、
場合によっては建つか建たないかが決まってきますから。
今回、新築住宅をご計画のお客様から、
プランニングから依頼されました。
先日、初回のヒアリングを行い詳細にご要望を聞き取りました。
僕の場合、初回のヒアリングから、
2~3週間後の提出までに、
①現地調査・・・接道、土地の高さ、インフラ、既存の土地状態、周辺環境等
↓
②法規チェック・・・必要な申請関係、建築可能規模、制限等、
↓
③顧客要望事項の整理・・・大体の要望の大きさ、デザインの絞込み
↓
④予算と要望の整合・・・あまりにもかけ離れている場合の優先順位の整理など
↓
⑤ゾーニング・・・まずは敷地と建物との関係から・・・
↓
⑥プランニング
を行います。
今日はその①の段階を行いに現地へ。
大まかに考えても、上の6つくらいの工程があり、
ひと工程ごとが結構重いです。
特に最初の①、②が落ちると大変なことになりますから、
最初の2~3週間は重要です。
何にせよ、一段階づつ、納得して住まいづくりを進めていだだけるように、
提案していきたいです。
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ありがとうございました。
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