リノベーションの提案 パースを描く
最近、ちょっと、リノベーション案件が増えてます。
先日、ご紹介いただいたリノベーション案件のプレゼンを行いました。
今回は、インテリアデザインの比率が大きいので、インテリアパースを中心に提案です。
リノベーションは、物件状況にもよりますが、新築で必ず重要となる構造、法律、省エネに関わる業務比率が小さいので、インテリアデザインに力を注げます。
個人的には、法律、構造、省エネも、業務としては好きですが、やっぱりパースを描いたりデザインを考えたりするのが好きなんだなぁと改めて思います。
お客様も、比較的こういった部分を楽しみにしている方が多いようです。
雑誌に付箋をつけて、色メはこう・・・デザインはこう・・・って考えてるときはやっぱり楽しい。
それを共有しながら楽しく住まいづくりの話を進めて行くのが、僕の仕事としてのモチベーションの一つです。
どんな計画でも、意識していることの一つ。
たいていお施主様は複数です。
ご夫婦の場合が多いです。
なるべくお二人ともが納得するプランやデザインとしたいですが、完全に好みが一致していることはまず無い、
むしろ逆くらいのことも少なくないです。
それでも、お二人の好みを聞き、どちらの好みをとるか・・・というよりも、
僕は、二人ともが共通する部分や個性がボヤけないで、かつ両方のセンスが入った答えを探したい。
だから時間がかかる(^^;
それでもダメなら話合いですが、そこまで僕が粘れば、たいていのお施主様は、中庸の答えを探してくれます。
バチー!と響いてくれるがベストですが、難しい要求に対しても「納得」してもらいたいので時間をかけてもがんばりたいと思います(^^
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