年越しベリーイベントに出演

harosheep

2014年01月02日 09:07

ダラブッカを習いはじめて間も無く、
本来ならばもう少し修業を積んでから出るべきと思いますが、
妻出演の年越しイベントということもあり
テッチャンのサポートとして、一曲だけ、
演奏させてもらいました。


今迄のカメラマンとしての参加とまた違う緊張感。
演者としての参加も楽しいです。

場所は浜名湖レイクサイドホテルのエントランスホールで
年越しカウントダウンイベントの中で
カウントダウン直前が出番です。

初日の出を見に宿泊しているお客様を盛り上げます。

21:00から様々な催し事が同じステージで行われて、
ベリーダンスは最後なのですが、
お客様が激しく増えたり減ったりして、
どうなることかと思いましたが、
結局ベリーダンスを見に結構たくさんの人が集まってくれて
盛り上がりました^_^

ショーの内容はというと、
(僕はともかくとして)
4人のパフォーマンスはさすがの素晴らしさです。
チームとしての信頼感もあり、
演技に余裕がありますし。

ただ見せるというより、
お客さんの雰囲気に合わせて盛り上げる
対応能力がすごいです^_^

僕は緊張しましたが、
なんとか役割は果たせたと思いますし、
すごく楽しかったです。

ベリーダンスのハフラで初めて踊った入門の生徒さんが、
また、出演したくなる気持ちがわかります^_^


ベリーダンスというものを、
またはイベントというものを、
カメラマンとして、またはスタッフとして、
演者として、客としてなど、
様々な角度から見ています。
それによって、それぞれのポジションのスキルにも
確実に役立っていると思います。


さて、これは建築設計の世界にも全く同じことが言えますね。

僕は普段、設計者として建築に取り組んでいますが、
時には、施工者として、時には施主として関わるときがあります。

また最近は、建築の専門業者さんのアドバイス的な立場に立ったり、
身近な人の住まいや、事業拠点などの設計に関わることが多くあります。

もちろん仕事として関わるのですが、その中でも、
より施主の気持ちに近いところで仕事をさせてもらっているので、
住まい手や、利用者が人生をかけて
その建物の建設に取り組んでいるのを感じています。

そういった色々な角度で一つのジャンルを見ることは
専門性を高める上でも、
モチベーションを維持するためにも
有効だと思います。

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