トルコ旅行記 ~イスタンブールの海岸~
イスタンブールは地中海に接続したマルマラ海に面しています。
旧市街を歩いて南へ抜けると、そのマルマラ海の海岸線へ。
左手には、黒海へ抜ける、ポルポラス海峡をはさみ、アジア側の大陸が見えます。
これが、「アジアとヨーロッパの境界線」。
対岸に見えるのがアジア側の中心ユスキュダル。
その向こうに大学、一番右奥に行くと、
カドゥキョイという町があります。
これらの街は、今回行けなかったのですが、次回は是非行ってみたい興味深い地域。
開放的~!海っていいなぁ。
なんだかわからないけど決めポーズ。
さらに歩いて、トプカプ宮殿の横を抜けてカフェタイム。
横に見える積石の壁は、トプカプ宮殿の遺跡的な壁。
それに沿って、片面を遺跡を利用するように、カフェやアパートメントが、設置されています。
どういう法体制になっているのか?
不思議ですが。
なんにせよ、雰囲気最高!
おしゃれ〜っていうより、いわゆるこれが本物なんだなぁ。
トルコの観光地では、いたるところで、ペットボトルの水が売っている(1リラくらい)し、
カフェがあって、靴を脱いでソファで休憩できるところがあるし、
シーシャが吸えるところがあります。(10リラくらい)
ほとんど、英語が通じるし、土産物屋などでは、結構日本語が通じます。
親日国というのは本当のようで、日本に対する興味は他の国以上だし、日本人も多い。
ただ、タクシー運転手はほとんどトルコ語のみ、当然、日本円は使えない。
普通に観光している分には危険などほとんど感じないので油断しがちですが、
日本人にとって日本より安全ということは絶対にないと思います。
物価も当然、日本よりは断ぜん安い。
僕の感覚では、観光してる分には日本の60%くらいかな。。。
実際に住んでいる人たちはもっと安いと思うけど。
ただ、観光地としてオススメなのはたしか!
人も優しいし美しい、楽しい国です!
※
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ありがとうございました。
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