チタン亜鉛合金
今、設計している物件の屋根に、
「チタン亜鉛合金」という、材料を使用します。
これは、亜鉛合金に微量のチタンを含有しており、
かなり、メンテナンスフリーに近い素材です。
チタンのサビ層はかなり緻密で、
素地につよーく密着しているので、
外部環境に対して保護層になります。
そして、意匠的にも年月にしたがって、
味のある雰囲気になってきます。
物質的にも、意匠的にも、
年月にたえる素材なのです。
コスト的にはかなり高価ですが、
使用箇所と、ライフサイクルコストの
バランスを考えれば、長い目で見て、
様々なメリットがでると思いますよ(^^;
使いこなして、今後の設計の
ポイントにしていきたいと思っていますので、
また、使い勝手をレポートしますね。
右が当初の色。うっすらブルーグリーン色。
5年くらいかけて徐々に左の状態に。
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