東日本大震災調査
先週ですが、
東日本大震災の建物調査に3日間かけて行ってきました。
新幹線で福島県福島市に入り、
レンタカーを借りて北上しながら、
海沿いの各町を回りました。
調査した町は、
津波被害
:福島県相馬市、宮城県仙台市若林区、
東松島市、石巻市、女川町、南三陸町、
気仙沼市、岩手県陸前高田
地震被害
:仙台市内
の9ヶ所です。
今回、建物被害調査で行きましたので、
写真は大量にとりました。
2ヶ月経ったこともあり、
直後に比べれば、落ち着きはじめ、
復旧が始まっている部分もありますが、
まだまだ、撮影した全てが悲惨な状況です。
今回の震災が悲惨であったことは、
ニュースなどで周知だと思いますので、
あえて、僕は悲惨さについては報告しません。
しかし、建築的に考えて、
何らかの対策となること、
或いは、答えは出せず、問題提起にとどまるとしても、
僕が感じたことは、
何回かに分けて、
まとまり次第、報告させていただこうと思います。
それではまた。
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