法多山

harosheep

2011年01月05日 12:00

昨日は、仕事始め。
というより、法多山と挨拶廻りの一日でした。



前厄ですので、午前中は厄払いをしに、法多山へ。

さすが法多山は4日でもエコパ周辺から渋滞し、けっこうな人です。

一通り、お参りをし、
土産に、名物のだんごを買って帰りました。

さて、僕は、もともと、
あんまり、占いとか、ゲン担ぎとか信じない方です。
賭け事も特に凝ってないですし、
科学的に解決したい方なんで。

そのため、以前は厄年も関係ないやーと思っていました。
が、年末くらいに急に、「前厄だねー」といわれるようになり、
まてよ・・・僕なりに厄年ってどういう意味があるのか?

一般的には、陰陽道に起源するもので、
厄災が降りかかる歳ということですが、
ここで言う厄災は主に病気や体調のことでしょうね。

体調というと、
意外にも(?)今年の健康診断でも、悪いところも特に無く、
ほとんど風邪も引きません。
でも、たしかに、この歳だと(23歳じゃくなて、40歳ですよ(^^)
いろいろ、体調も、変わり始めるし、
仕事もハードですし、運動不足。
横着をしていると、何が起きるかわかりません。

人によっては、厄年だから交通事故にあったとか聞きます。
それこそ科学的な根拠があるのか?

結論として、僕としては、
要するに・・・厄年に便乗して、
体にも、仕事にも、交通事故にも、
自分を戒め注意する。ことにしました。
それで、良い方向行けばそれで十分です。

結局、お守りも占いも、
僕としてはそういう考え方でいいのかなと。


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ありがとうございました。

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