塔状建築
塔というと、
スカイツリー、東京タワー、ピサの斜塔
、ドルアーガなどなど。。。。
ファンタジックなイメージされるものがありますが。
建築構造的には
間口に対する高さが
一定の基準より割合が大きいと
「塔状」という呼び方になります。
この基準を越えると、
地震力の設定などを
大きくしなくてはいけなくなり、
構造体もそのコストも割高になってしまいます。
空間を、より有効利用したい、
街中など、敷地がコンパクトですから
なりやすいです。
でも必ずしもそれが
ダメという訳ではなく、
わかった上で、
その敷地に魅力があれば、
コストと利用価値で判断し
塔状を選択する事も
方法ですね。
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