鉄骨造・・・ボルトの検査
いろいろな住宅の工事と並行して、
保育園の工事も着々と進んでおります。
先日、鉄骨の建て方を行いました。
建築の工事は、日々、施工、検査の繰り返し。
その一つのは鉄骨をつなぐボルト締め付けの検査です。
一口に鉄骨造といっても無数に工法があるのですが、
今回はトルシア型高力ボルト。
梁を正面から見て、鉄の塊にボルトナットが並んでいる様。
無骨な美しさがあってビジュアル的に好きです(^^)
保育園ですから当然これは最終的に隠れてしまいますが、
個人的には用途やデザインによっては、
あえて、意匠で見せても良いくらいに思っています。
いわゆる工場萌え的な、
ノスタルジック・チャンネルですが。
話は戻って、
それぞれ、作業工程や検査状況を見ていると、
職人さんのちょっとした考えかたや、知識、腕の差が、
出来栄えに影響してくることがわかります。
もちろん、僕ら設計者が、施主の意図をどう伝えるかも、
しっかりと出来栄えに反映してくるのです。
建築は無骨な様でも、
実は機械的にシステム的に出来上がる物ではなく、
すごく有機的なものなのです。
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ありがとうございました。
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